今週は「内科健診」がありました。
白衣を着た先生を目の前にして、ちょっぴりドキドキした様子の子どもたち。
保育者にぎゅっと抱っこされながら、お医者さんにのどや胸の音を診てもらいました。





じっと先生の顔を見つめる子、目をぎゅっとつぶっている子、
それぞれの表情から、子どもたちのちょっぴり不安な姿も見えてきました。
順番を待つお友だちは、柵の向こうから健診の様子を見守っていて、
「なにしているんだろう?」「次は私かな?」と言っているかの様なまなざしが印象的でした。
健診が終わると、お医者さんからは「みんな上手にできましたね」と声をかけていただき、
子どもたちもどこか誇らしげな表情を浮かべていました☺️
~安心感につながるヒント~
白衣を着た先生にちょっぴり驚いたり、緊張したりする子もいましたが、
保育者にやさしく抱っこされたり、「大丈夫だよ」「すぐ終わるよ」と声をかけてもらうことで、少しずつ表情がやわらぎ、落ち着いて健診を受けることができました。
小さな子どもたちにとっては、いつもと違う雰囲気だけでも十分に緊張のもと。
そんなとき、信頼している大人がそばにいてくれること、
そしてその大人が「見守ってくれている」「わかってくれている」と感じられることが、
大きな安心につながるようです。
おうちでも、病院や予防接種の前などに
「お医者さんは元気かどうかを見てくれる人だよ」「すぐ終わるから大丈夫だよ」などと、
短くてもやさしい言葉で事前に伝えてあげたり、
終わったあとに「よくがんばったね」と受け止めてあげたりすると、
子どもたちの気持ちが少し軽くなるかもしれません。


