「もう眠いはずなのに…」「どうして寝てくれないの?」
夜の寝かしつけで、そんなふうに感じることはありませんか?
赤ちゃんや小さなお子さんがなかなか眠れないとき、
実は「疲れていない」または「疲れすぎている」ことが原因のことがあります。
お外でたくさん遊べた日は、心地よい疲れでスッと眠れることも。
でも、雨の日などでお部屋あそびが中心だった日は、
体があまり疲れていなくて、なかなか寝つけないこともあります。
反対に、たくさん動いて興奮してしまった日や、
眠いのにお昼寝のタイミングを逃してしまった日は、
疲れすぎて気持ちが落ち着かず、眠れなくなることもあります。
そして、お部屋の環境も大切です。
明るいお部屋や、少し暑いお布団だと眠りにくくなってしまいます。
お昼寝や夜のねんねの時間は、お部屋を少し暗くして、
大人が「ちょっと涼しいかな」と感じるくらいがちょうどいいそうです。
絵本を読んだり、やさしい声でお話ししたりしながら、
少しずつ「ねんねの時間だよ」と気持ちを落ち着かせてあげると、
安心して眠りにつけるかもしれませんね。


